レッスンの進め方 · 6月 11日, 2021年
レッスンの中で時に応じて使う副教材としての教本を紹介します。いろいろなものを組み合わせて使っております。教室にあるものを使用していますので、生徒さんにすべてをご購入していただくことはありません。もちろん、曲が気に入って家でも弾きたい!というのはありですね^^

ピアノ上達へのヒント · 5月 25日, 2021年
レッスン中に、生徒さんがピンと来ていないなと感じる時があります。あるいは、私の話をただ聞くだけで一生懸命理解されようとする姿を見るとき。そんな時に思い出すのが「けん玉理論」の話です。...
5月 11日, 2021年
新緑も濃くなり、花々が色とりどりに咲き誇る季節ですね。 人々の活動がコロナ禍で抑えられていようがいまいが、時期がくれば木々は芽吹き花は咲く。自然の営みの大きさを感じます。...
レッスンの進め方 · 4月 14日, 2021年
 レッスンで学んだことを家での練習に生かす。そのためには「練習はなんのためで、何を目指してやるのか」ということがわかっている必要があります。大人の方や高校生以上であれば、目的も理解されていますし、練習計画も自分で立てられます。しかし小学生(ときには中学生も)には、課題を整理するための手助けが必要になります。...
ピアノ上達へのヒント · 4月 02日, 2021年
先月の発表会の後、生徒さんが本番でより力を発揮できるようにするために、なにができるだろうといろいろ考えていました。...

ピアノ上達へのヒント · 4月 01日, 2021年
新年度スタートとなりました。ここ数日の陽気で、駆け足で季節が進むように感じますね。 春からレッスンを始められる方も多く、一方で3月末の発表会に出演した生徒さんたちも新たな気持ちで新しい曲に取り組んでいます。 さて、ピアノ上達には欠かせないのが練習です。練習が必要だとは誰もがわかっているのに、なかなかやれない。それはなぜなのか?...

ピアノ上達へのヒント · 3月 30日, 2021年
昨日、本屋でこんな本を見つけました。 「ピアニストの筋肉と奏法」 マリナ・フェレイラ著 八重樫克彦・八重樫由貴子 訳 ピアニストの筋肉と奏法 - 音楽之友社 (ongakunotomo.co.jp) 生理学と解剖学に基づいた身体に無理のない合理的な奏法、わたしの好物(?)です。このジャンルの本は結構持っているのですが、また買ってしまいました。...

ピアノ上達へのヒント · 3月 19日, 2021年
今週は発表会直前のレッスンとあって、皆とてもよく練習してきています。同じ1週間のはずなのに、伸び率が全然違う!いつもながら、「きみたち普段からこれぐらい練習してれば、もっと伸びるのにねぇ」と思ってしまいます。。 練習時間と伸び率の話は別の機会にさせていただくとして、本番での緊張について書きたいと思います。...
レッスンの進め方 · 3月 15日, 2021年
うでの重みを使ってピアノから音を出す。 この基本を身につけてもらうために、まず指先からではなく、小指の側面からおとすように手を鍵盤にのせていくところから始めます。膝の上や机の上などになにげなく手をのせるときのような感覚です。たたくのでもなく、押すのでもなく、重みを伝えることで楽器を響かせる。...

3月 14日, 2021年
ホワイトデーにちなんで(?)、ほっこりするお話。 何年か前、まだ年長5歳だった男の子のレッスンでのこと。 私「幼稚園にかわいい子いるでしょう?おんなのこ」 彼「うん!」大きくうなずく 私「その子に話しかける気もちで弾いてごらん」 突然、彼はめちゃくちゃテレまくり!...

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