20日 11月 2018
19日午前中はルデック・シャバカ先生のバッハ指導法セミナーでした。 なぜ子供たちにバッハを弾かせるのか? 例え初心者向けのアンナ・マグダレーナやインヴェンションであろうと、バッハの音楽語法はきちんと伝えられなければいけない。偉大な作品の理解への第一歩として。 そのためには、まず教える側が鍵盤曲に限らず相当学んでいないと。...
21日 9月 2018
9月20日から発売のムジカノーヴァ10月号に、シャバカ先生の伝えるメソッドについて、脱力奏法を中心に記事を書かせていただきました。これを機会に是非多くの方にこのメソッドの素晴らしさを知っていただけたらと思います。 ご協力下さった 沢 由紀子さん、写真モデルになってくれた生徒さん方、ありがとうございました。...
08日 8月 2018
7日日曜はシャバカ先生つながりの仲間と、夏のミニコンサート(勉強会)でした。 響きの良い会場で、同じメソッドで学ぶ者同士がお互いの演奏を聴いて学び合う。そんな会にしたいと企画した初の試み。初歩の段階から美しい響きで心に感じた音楽を表現する、そんな一歩を踏み出すことができました。参加の子どもたちもとても楽しかったようで、いい笑顔😊...
28日 1月 2017
シャバカ先生の指導者のためのセミナー、昨日無事終了しました。参加の先生方、通訳して下さった沢由紀子さん、生徒役で参加してくれたA君、有り難うございました! 途中シャバカ先生のミニコンサートを挟み、時間オーバーしましたが、素晴らしい充実の2時間強でした。...
18日 1月 2017
昨年、当教室で素晴らしいレッスンして下さったシャバカ先生による、指導者のためのセミナーです。 「脱力の大切さはわかっているけれど、どう生徒に伝えたら?」 「腕の力が抜けても、それだけでは美しい響きを生み出せない。実際のタッチの指導にどうつなげていけばよいか?」...
28日 7月 2016
22日には、ルデック・シャバカ先生のプライヴェートレッスンが当教室で行われ、 小学校2年生から大人まで、3人の生徒さんが受講されました。...
08日 6月 2016
チェコ ピルゼン音楽院教授のルデック・シャバカ先生が、今年の7月にまた来日されます。 レッスンとコンサートのお知らせです。0
29日 1月 2016
ダンサーのように身体そのもので表現するわけではありませんが、楽器奏者にとっても身体を正しく使って演奏することは、とてもとても大切なことです。身体を正しく使っていないがために、思うように弾けない、いい音が出ないなどの問題も発生しますし、長時間の練習のあげくに身体をこわしてしまうことも、残念ながらあるのです。
02日 2月 2015
久しぶりに母校の図書館に行き、ゲンリヒ・ネイガウスの本を2冊借りてきました。ネイガウスはリヒテルやギレリスを育てた伝説の名教師。ロシアのピアノ教育を知る上でもとても興味深い。年代的にはかなり前で、よく知られている人なのに、日本語訳が出たのがどちらも21世紀とは意外でした。読むのがとても楽しみです。
28日 9月 2014
当日のお知らせですが、本日の講座のご案内。。 生誕150周年で今年はなにかと演奏される機会の多いリヒャルト・シュトラウス。 その音楽の魅力について講師の田辺先生にたっぷりとお話いただく前に、ソプラノの奥村さゆりさんと共に、作品69から歌曲2曲「星」「悪い天気」を演奏します。...

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