東高円寺駅から徒歩3分!


♪3歳~大人まで、ひとりひとりに楽しいレッスン♪

大型グランドピアノのあるレッスン室です。

防音の整った広い部屋で、ピアノレッスンを始めてみませんか?

  ♪幼児、初心者から音大生、趣味の方などが通われています。

♪何事も基本が大切!憧れの名曲を弾きこなすのも、基本の応用があってこそ。はじめて楽譜とお付き合いする導入時から、イメージを大切にした読譜力の育成を心がけています。

♪楽器の練習のみに偏らず、ソルフェージュ・絶対音感の教育も取り入れています。また、小学生以上から簡単な理論も教えています。

♪音楽を通して表現することの楽しさ、ヨーロッパで学んだ音楽と自然に関わる姿勢をお伝えしたいです。

 

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バッハ指導法講座

19日午前中はルデック・シャバカ先生のバッハ指導法セミナーでした。
なぜ子供たちにバッハを弾かせるのか?

例え初心者向けのアンナ・マグダレーナやインヴェンションであろうと、バッハの音楽語法はきちんと伝えられなければいけない。偉大な作品の理解への第一歩として。
そのためには、まず教える側が鍵盤曲に限らず相当学んでいないと。
真っ当で、当たり前のことではあるけれど、当たり前のことをちゃんとやるって難しい。本当に実践している人の言葉は説得力が違う。
「ここはマタイ受難曲のこの曲と一緒だね、この曲はヨハネのここ、このメロディーは元はコラール、これはヴァイオリンのためのパルティータのジーグだね、こっちは無伴奏チェロ組曲。」と先生の指からはバッハの音楽が次々と溢れ出す。
様式は決まりごととして教えるのではなく、あくまでも美として子供に伝えられなければならない。教える側は
もちろん時代様式について学んでおくのが前提で、様式感にのっとった美でなければならないけれど。etc.

内容に入りこみすぎて、セミナーの記録写真を撮り忘れたのは企画側として大チョンボでしたが、それだけ熱気のある講座だったということで。バッハの指導法にはやはり関心が高いのか、多くの先生方がいらして下さいました。また企画していきたいと思います。

2月には、4日に京都で、6日に東京でセミナーを開催予定です。

ムジカノーヴァ10月号

9月20日から発売のムジカノーヴァ10月号に、シャバカ先生の伝えるメソッドについて、脱力奏法を中心に記事を書かせていただきました。これを機会に是非多くの方にこのメソッドの素晴らしさを知っていただけたらと思います。
ご協力下さった 沢 由紀子さん、写真モデルになってくれた生徒さん方、ありがとうございました。
11月もまたセミナーやレッスンを企画開催しますので、ぜひよろしくお願いいたします!
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