東高円寺駅から徒歩2分!
♪3歳~大人まで、ひとりひとりに楽しいレッスン♪
大型グランドピアノのあるレッスン室です。
防音の整った広い部屋で、リラックスして、ピアノレッスンを始めてみませんか?
♪幼児、初心者から音大生、趣味の方などが通われています。英語でのバイリンガルレッスンも行っています。
♪何事も基本が大切!憧れの名曲を弾きこなすのも、基本の応用があってこそ。はじめて楽譜とお付き合いする導入時から、イメージを大切にした読譜力の育成を心がけています。
♪楽器の練習のみに偏らず、ソルフェージュ・絶対音感の教育も取り入れています。また、小学生以上から簡単な理論も教えています。
♪音楽を通して表現することの楽しさ、ヨーロッパで学んだ音楽と自然に関わる姿勢をお伝えしたいです。
土
12
2月
2011
チェコの音楽学校のことを調べていたら、タイムリーにもこんな放送が今月あることを知りました。
http://www.bs-asahi.co.jp/deep/ces/002.html
BS朝日と、ケーブルテレビ、スカイパーフェクトTVなどで見られるそうです。
我が家はケーブルもスカパーも入っていないので、BSを待ちます。
第2回音楽一家に登場するヨウザ家の人たちには、ちょうど12月にお会いしたばかり。
プラハ時代の友人から声がかかって東京で一緒に飲んだわけなのですが、 とても素敵な方たちで、人間的な魅力にあふれた大人だな~という印象をうけました。
このシリーズ、放送が深夜なのですが、全部録画して見ます!
金
14
1月
2011
少し前から、点字楽譜を勉強し始めています。
難しいですね、これは。覚えるのはなかなか大変です。
音符も楽語も記号も、すべて点字だけで書いてあるので、ピアノ譜ですと、たった1小節でもとても長くなります。ショパンの「黒鍵」は4ページほどの小品ですが、点字楽譜だとファイル1冊・・・
わたしは点字を目で見て読んでいるわけですが、 視覚障害の方は当然指先で読み取っている。
楽譜を見ながら弾くことはできないので、もちろんまず暗譜。
本当にすごいことだなと思います。
今日は、点字で聴音をするレッスンを見学させてもらいました。
通常ですと、まず小節や拍の頭から書いて間をうめていく、 というのが一般的なやりかたですが、点字楽譜の場合、小節の幅が決められないのでそれができない。
また、点字を打つのは書くよりも時間がかかるため、頭から暗記して、聴き終わってから打つことになります。
慣れというのはあるのでしょうが、それにしても大変な努力だと思いました。
あらためて、読譜について考えさせられました。
「読む」ではなくて「眺める」だけになっていないか?
音を出す前に暗譜するほどに読み込んでいるか?
基本中の基本だけに、見直す機会をもらってありがたいと思いました!
金
07
1月
2011
新年を迎え、今年の抱負をいろいろ考えるとき。
ブログやSNSでも、今年の目標や実現したいことを書いている方が多いですね。
読んでいると、「お、えらい!がんばってね」とか「自分もがんばろう」 とかこちらも前向きな気持ちになります。
ボランティア登録しているNPOのメルマガにこんな一文が。
「本番は1月16日!KnKは子どもたちのために走ります!」
http://justgiving.jp/c/819
最初よく意味がわからなかったのですが、 インターネットを活用したチャリティの新しいあり方のようです。
ファンドレイジングなどと耳慣れな~いカタカナ言葉が登場しますが、日本語にすると要は「基金立ち上げ」。
個人が「○○のために!」 と何かにチャレンジすると宣言(→立ち上げ)
そのチャレンジを応援する人が寄付(→チャレンジする人が選んだNPOに届く)
http://justgiving.jp/about/#aboutFlow